シニアなオペレーター、小金持ちを目指す。

コールセンターで働きながら、ポイ活とFXで小金持ちを目指すブログです。

いまやシニアにも必須?!(スマホを持とう①):ポイ活準備編

 

ペンギンだってスマホ

スマホ持っていますか?ポイ活には必須のアイテムです!

 

これからはシニアもスマホなしでは済まない理由


シニアの皆様も、そうでない皆様も。スマートフォンを使っていますか? 

 

この記事を読んでいらっしゃる方は、多分すでに持っていて、スマホから見ているのかもしれませんね。そういう方々は、この記事と次の記事は飛ばしてください。

 

 

もはや「普通」は「普通」じゃない

 

コールセンターにいると、まだまだシニアの方々にはスマホは普及していない、と感じます。PCもタブレットもスマホもお持ちではない、という方々も。

悪いことではありません。情報の洪水から逃れたい、というお気持ちもあるでしょう。

 

でも、そういう方々で気になるのは、とにかく受身体質であるということ。

 

オペレーターは、情報発信が不十分と非難されるたびに、「メールで何度かお知らせしております」「ホームページ上では常に最新情報をご確認いただけます」と申し訳なさそうに言うしかないのです。(実はメールで反応がないと、一定期間経過後にハガキ等で知らせている場合も多々ある)

 

そしていつも同じ激しい拒絶反応に遭います。

「スマホやパソコンを持っていない人間を無視するわけ?同じ料金を払っているのに!企業からのメールなんかいちいち見ないし。ちゃんと手紙や電話で連絡してよ!それが普通でしょ!」

とか

「年寄にはインターネットなんか無理だから。普通大切なことはちゃんと手紙や電話で知らせてくれるものだろう。手紙だって、ダイレクトメールなんかどうせ宣伝だと思ってすぐ捨てちゃうよ。」

といった主張です。

 

この「普通」は、もはや非現実的なことです。

 

何万人、何十万人といる該当の契約者に、一人一人手紙を送ったり、オペレーターが電話をしたり、TV・新聞等のメディアを使って常に情報を発信し続けるのは、コストがかかる割に費用対効果が低く、生産性も低いのです。

そういったサービスは、今後の継続がますます困難になるでしょう。

 

残念ですが、昭和や平成の「普通」は、令和では通用しなくなっているのです。

 

これからの消費者は、自分から情報を取りに行かなくてはなりません。

 

企業や自治体から、アナログな形式でのお知らせを待っていては情報難民になってしまう恐れがあります。

そして、情報を取りに行くのに最も便利なのが、スマホなのです。

 

これからはスマホを避けていられない

 

これからの生活、コロナウィルスに関するものだけでなく、あらゆる分野において、情報が不足すると、損をする場面が多くなるような気がします。

 

お得な情報は、いち早く知りたいものですし、一番早く情報が更新されるのがホームページやツイッターですから。

 

それに、災害時には行政からのお知らせを待ってはいられないものです。

 

  • スマホなら、圏外でなければ、いつでもどこでも情報を得られます。
  • PCやタブレットは、災害時は持ち歩けないかもしれません。

 

私たちシニアは、明日死ぬかもしれないし、あと20年生きるかもしれない。

もしこれからも長く生きるのであれば、インターネット、スマホはもはや避けて通れないツールになってくると思います。

 

年齢は関係ないです!

 

私も、以前はスマホはぜいたく品だと思っていましたので、自分の親にすすめてはいませんでした。それに、80代の母には無理だと決めつけていたし。

 

でも、孫たち(私の子供たちや甥姪たち)が、

自分がSNSにアップした(LINEやインスタグラムなどに送った)動画や写真、

とりわけ自分たちの子供(つまり母からいうとひ孫)の動画を見てほしいからと、

おばあちゃんを携帯ショップに連れて行って、契約させちゃいました。

 

母は昭和12年生まれですが、大喜びで使い始め、今ではLINEのスタンプや絵文字を使いこなしています( ゚Д゚)

 

ですから、「もう〇〇代だから無理」と言って、年齢で自分に限界を課すのはもったいないと思いますよ。

 

母は先日、動画を見るためにプラン変更までしてました・・・

 

自治体や企業はこれから紙サービスを縮小するかも

 

これまでは、ガラケーからは無理でも、新聞やテレビで情報を得ていたでしょう。

企業や自治体も、そういった方々をできるだけ情報難民にしないよう努力してきました。

 

でも、これからもそのサービスが続くと思いますか?

そして、これからも新聞やテレビは健在でしょうか?

 

コロナ・ショックによって、正しい情報+最新情報を得たいというニーズはますます高まったと思います。

もちろんネット上ではいい加減な情報が飛び交っていることも確かで、それに振り回されてはいけないのですが、

各自治体から発信される情報や、病院の受け入れ状況など、最新情報を教えてくれるのは、ほぼオンラインしかありません

 

「ほぼ」と書いたのは、電話を利用するという方法があるから。

でもこのご時世、電話はなかなかつながらないことがよくあります(コールセンターの人数は、「密」を避けるため減らされています)し、

オペレーターに必ず最新情報が伝えられているとは限りません。

 

そして、新型コロナウィルスによって大幅なコストカットを余儀なくされている企業や自治体は、

手間とお金のかかる情報発信方式は、できる限り縮小していきたいと思っているでしょう。

もはやツイッターが地方自治体の情報発信媒体として当たり前に使われている時代です。 

ツイッターのロゴ

ツイッターのマーク。よく見かけますよね、これ。

私も北海道知事のツィートをフォローしています。(最新情報が知りたいからですよ、もちろん!決して彼がイケメンだから(だけ)ではありません。)

こんな状況なので、自治体のホームページやツイッターは時々チェックしたほうがいいでしょう。情報は積極的に取りに行きましょう!

  

変化する従来のメディア

 

新聞やテレビといった従来のメディアは、特にテレビは今非常に劣化しているように見えます。

 

独自の取材力が低下し、ネットで得た情報を垂れ流しているだけのことがよくあります。

 

災害時などは、個人がツイートした映像を無断で利用していることも、問題になりましたよね。

これからはネットと融合していくのかもしれません。

 

新聞は頑張っているとはいえ、最近の新聞記者たちの質問の様子を見ると、本当に読者が知りたいと思っていることを取材する気があるのかなあ、と思わされることがあります。

 

新聞社もまた、今後赤字が続くと、手間とコストのかかる紙の新聞は、戸配をやめて店頭販売のみにするかもしれません。

そしてできるだけ電子版を勧めるようになるでしょう。

 

我が家はすでに、日経新聞の朝刊しか紙の新聞を購読していません。

あとは電子版で見ています。

頻繁に情報が更新されるし、為替や株のリアルタイム情報もわかるので、電子版は便利ですよ。

 

紙媒体での情報は、そのうちすべて有料になるかもしれません。

 

札幌市ゴミアプリ

札幌市 ゴミ分別アプリ

 よく、転入届を出しに区役所へ行くと渡されたりする、ゴミの分別方法のポスターも、今はアプリで済む時代なので、そのうち有料になるかもですよ。

 

だから「セキュリティが心配だから」とか「使い方がワケわからないから」とか「料金が高いから」という理由でこれまでスマートフォンの所持を避けてきた方は、そろそろつらい判断をしなければならないかもしれません。

 

もし菅さんが総理大臣になったら、ますます携帯電話会社は値下げを迫られるでしょうから、うまく利用すれば料金も安く済むようになるかもしれないと、ちょっぴり期待しています。(これを書いている9/14、菅さんが自民党総裁に決定しました!)

 

次は、スマホのメリット・デメリットについて考えてみましょう。

 

<小金持ちへの道をちょっと紹介 6 >

カタリナ

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こんなアプリです!


Cashbと同じく、お買い物アプリです。「パンなら何でもOK」というようなジャンル指定があるCashbと異なり、特定の商品が多く掲載されています。

アイテム数・付与ポイント数が多めなこと、電子マネーやポイントカードと紐づけることができることが特徴。

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