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(追加情報あり)UQモバイル・ワイモバイル新プラン発表! 結局どっちがおトク?:ポイ活番外編

この記事は、2/5付で別記事にて内容を更新しています。

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新ブランドとは別に、既存の格安スマホで、ソフトバンクKDDIが、それぞれ新プランを発表しました!
新ブランドについてはこちらをチェック! ⇓

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KDDIの新ブランド発表により、主要キャリアのブランドは、サービス内容によって以下のように分類されることになりました。

<大容量・フルサポートのブランド>

audocomoSoftBank(三大キャリア)+楽天モバイル

<小容量~中容量・ミドルサポートのブランド>

UQモバイルワイモバイル格安スマホ、本記事のテーマ)

<中容量・オンラインサポートのみのブランド>

ahamoSoftBank on LINE(仮称)、povo



なお、docomoにはもともと格安スマホというカテゴリーに属するサービスが存在しません。

それでは、UQモバイル・ワイモバイルの新プランをチェックしてみましょう。


新ブランドとどう違うの?


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UQモバイル公式ホームページより

くりこしプラン│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】


まず結論から。新ブランドと既存格安スマホの大きな違いを列挙します。

  1. サポート体制
  2. 各種割引の有無
  3. 通話プラン


1.サポート体制

UQモバイル・ワイモバイルは、ショップ・コールセンター・オンラインで、契約や修理、使い方等のサポートを受けることが可能です。

一方、新ブランドの窓口はオンラインのみ。UQモバイル・ワイモバイルのコールセンターやショップに相談しても、受け付けてもらえない予定です。

2.各種割引の有無

UQモバイル・ワイモバイルは、WiMAX・SoftBank光・SoftBank Airとのセット割引や、家族割引が利用できます(UQの新プランは割引なし)。

新ブランドはこういった割引は一切ない予定です。

光回線を契約していても、家族で契約しても、料金が変わることはありません。わかりやすくていいけど。

3.通話プラン

UQモバイルには、3種類の通話プランがあります(60分/月まで無料、10分かけ放題、国内通話かけ放題)。

一方、新ブランドのpovoには、5分かけ放題と、国内通話かけ放題の2種類のみです。

ワイモバイルには、2種類の通話プランがあります(10分かけ放題、国内通話かけ放題)。

一方、新ブランドのSoftBank on LINE(仮称)には、最初から5分かけ放題が含まれています。別途1,000円追加すると、国内通話かけ放題になります。

非常におおざっぱですがこんな違いがありますよ。

さて、上記で3種類に分類しましたが、UQモバイル・ワイモバイルと、ahamoやpovo等の新ブランドとの最大の差は、サポート体制と言っていいと思います。

ahamo・povo・SoftBank on LINE(仮称)は、契約、修理依頼、その他問い合わせに至るまで、すべてをオンラインのみで受け付けします。

たぶんMNPや解約もオンラインでしょう。すでにワイモバイルは、オンラインでその2つの手続きが可能ですし。

対面で話をしながら契約したい方にとっては不便ですが、対面が苦手な方や、ショップに行く時間がない方にとっては、とても利便性の高い、コスパのいいブランドになります。

それではいよいよ、今回のテーマである、UQモバイル・ワイモバイルの新プランについて詳しく見てみましょう。

UQモバイルの新プランのポイントは?


UQモバイルでは、「くりこしプラン」という名称で2/1から新プランの受け付けが始まります(実際に変更になるのは翌月から)。

www.uqwimax.jp


ひとりでもおトク」がコンセプト。新ブランド同様、各種割引はありません

つまりKDDIは、格安スマホのUQモバイル・オンライン専用ブランドpovoともに、セット割引や家族割引といった割引制度から手を引く、ということになります。

それが「ひとりでも」の部分に当たります。

おトク」の部分はなんでしょうか?

それは、「データ容量」が一気に増量となり、しかもこれまで通り「余った分は繰り越し」が可能なことです!

ついに、ユーザー目線での「おトク」を実現しました!



1.データ容量の増加


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使えるデータ量が一気に増えました!

現在のUQモバイルのデータプランは、2019/10から開始した「スマホプラン」です。

それぞれのデータ容量と料金は、

  • スマホプランS:3GB(1,480円、通話プランなし)
  • スマホプランR:10GB(2,480円、同)


となっています。これに「スマホプランV(20GB)」が加わる予定でしたが、新プラン開始によりなかったことに。

それでは、現行のスマホプランと、新プランとを比較してみましょう。


スマホプランS:3GB(1,480円)

くりこしプランS:3GB(1,480円)(変更なし)



スマホプランR:10GB(2,480円)

くりこしプランM:15GB(2,480円)(増量)



(なし)

くりこしプランL:25GB(3,480円)(追加)



となっています。

最少容量のプランは3GBと変更はありませんが、

1つ上のプランは5GB増えて15GB

さらにその上に25GBのプランが追加されることになりました!

そして料金は変わらず。コスパに敏感な若い世代に注目されそうですね!

※なお、新プランに変更しても、データ表示が記載のデータ容量になるのは、2021/5月利用分からとのことです。

それまでの間は、くりこしプランM=10GB、L=20GBになっているので、自分で5GBをチャージしなくてはなりません。

もともと増量分は自分でチャージすることになっているので、その作業を行うだけのことですが、UQが初めての方はちょっと戸惑うかもですね。



2.これまで通り繰り越しが可能


こちらの記事でも書きましたが、UQモバイルは、余ったデータの繰り越しが可能です。

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ですから、「くりこしプランS」で契約しても、2GBしか使わなければ、残り1GBは翌月に繰り越されます。

翌月は、基本データ量3GB+くりこしデータ量1GB=4GBまで使えることになります。

そして、くりこしたデータから先に消費されるので、全部使いきらないと、また基本データ量が残って、翌月に繰り越されるしくみです。

とってもユーザーフレンドリーだと思いませんか?

UQは契約データが無駄なく使えます! コスパが気になる方は要チェックですよ!



UQモバイルの通話プランは変更なし


冒頭にも書きましたが、UQモバイルには3種類の通話プランがあり、データプランと自由に組み合わせることが可能です。

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60分の通話パックは結構便利ですよ!

https://www.uqwimax.jp/mobile/plan/kurikoshi/


  • 通話パック:60分/月まで無料(500円)
  • 10分かけ放題:10分/回まで無料(700円)
  • 国内通話かけ放題:24時間いつでも無料(1,700円)


この中から1つ選んでデータプランと組み合わせてもいいですし、通話プランをつけないこともできます。

ほとんどSkypeとかLINE通話しか使わない、という方は、通話プランをつけないでしょう。

それだととっても安くなりますね。やっぱりUQはコスパ最高!

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ワイモバイル新プランのポイントは?



UQモバイルに先立って、ワイモバイルも新プランを発表しましたね。名前は「シンプルプラン」。

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プレスリリースより

https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2020/20201222_01/


どこがシンプルなのか、というと、「新規割」がないかららしいです。

「新規割」というのは、新規またはのりかえの場合、加入月の翌月から6ヵ月間、基本料金が700円引になる、という現行の割引サービス。

この割引がなくなって、定額料金がずっと続くため、「シンプル」ということらしいです。

それでは、現行の「スマホベーシックプラン」と「シンプルプラン」を比較してみましょう。

1.データプランと通話プランを分割


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現行プランはデータ・通話コミコミ

https://www.ymobile.jp/plan/smartphone/


現在のワイモバイルの料金プランは、2019/10から開始した「スマホベーシックプラン」です。

それぞれのデータ容量と料金は下記のようになっています。

  • スマホベーシックプランS:3GB(2,680円、1回10分以内国内通話無料)
  • スマホベーシックプランM:10GB(3,680円、同)
  • スマホベーシックプランR:14GB(4,680円、同)

※「スマホベーシックプランR」は、2021年3月以降、データ容量は20GBに、月額基本使用料を4,480円に改定予定。

となっています。これが「シンプルプラン」なると、どのように変わるのでしょうか?


スマホベーシックプランS:3GB(2,680円、10分かけ放題込み)

シンプルS:3GB(1,980円、通話プランなし)(データのみのプランに変更)



スマホベーシックプランM:10GB(3,680円、10分かけ放題込み)

シンプルM:10GB(2,980円、通話プランなし)(データのみのプランに変更)



スマホベーシックプランR:20GB(4,480円、10分かけ放題込み)⇐2021年3月より

シンプルL:20GB(3,780円、通話プランなし)(データのみのプランに変更)



となっています。変わったのはデータ・通話が分割されただけ?



2.10分かけ放題の通話プランをプラスすると


ワイモバイルの通話プランは2種類です。別料金となりましたが、内容はこれまでと変更ありません。

  • だれとでも定額(国内通話1回10分以内無料):700円
  • スーパーだれとでも定額(10分を超える国内通話も無料):1,700円


比較のため、各シンプルプランに、「だれとでも定額」を加えてみましょう。料金は?

<シンプルS>

1,980円+700=2,680円    

=スマホベーシックプランS(内容、料金ともに同じ)

<シンプルM>

2,980円+700=3,680円    

=スマホベーシックプランM(内容、料金ともに同じ)

<シンプルL>

3,780円+700=4,480円    

=スマホベーシックプランR(内容、料金ともに同じ)

こ、これは…ちょっとした衝撃です!

「シンプルプラン」という名称で大々的に売り出した割に、内容も料金も変わってないじゃん!
ただ「新規割」がなくなって、プランが分割されただけじゃん!
ユーザーはどこがお得になるっていうの?

3.割引は変わらず


結局あまり新しくなったとは言えない「シンプルプラン」ですが、今後も、「おうち割」「家族割引」は継続されるようですね!

複数回線や光回線と一緒に契約する場合はお得になります。よかった~少しでもお得な部分があって。

でもそれ以外変更がない、というのはあまりな衝撃。しかもシンプルMとシンプルLについては、UQモバイルよりデータ量が5GBも少ない!

まあ、UQは後出しジャンケンだったので、有利だったとは言えますが。

以前、スマホベーシックプランMのデータ量を後追いで10GBにしてUQと合わせたように、

今回も「やっぱりうちも5GB増やします!」という感じで、こっそり追加するのではないかと予想しています。

まだ申し込み開始していないですよね!

そうなると、ソフトバンク光・ソフトバンク Airを契約している場合や、複数回線を利用する場合は、ワイモバイルの方がお得になるかもですね~




結局、UQモバイルとワイモバイル、どっちがお得なの?


さて、ここまでの結論でいうと、「くりこし」ができて「データ量」が多いUQモバイルが絶対お得!というように感じますが、本当にそうでしょうか。

私は両方とも利用しているのですが…

お得!と感じるのは、ワイモバイルの方なんです。

それは、印象操作なのかもしれませんが…くりこしできないのに…

プランの使い勝手で比較


さんざん書いてきましたが、くりこしができたり、データ量が多かったり、60分まで無料の通話プランがあったりと、プランの使い勝手が良いのはUQモバイルです。

期間限定の割引も、早々にやめたので料金のしくみがわかりやすいですし。

「60分まで無料」という、ガラケーのころに存在していた通話プランも、いまだ健在です。

これは月1回だけ長電話するような場合に便利ですよね!

一方、ワイモバイルの方は、やっと通話プランとデータプランが別々になりました。

新規割という期間限定割引も、同時終了。

プランの使い勝手では、ここにきてようやくUQモバイルに追いついた、という状態です。

でも新プランではギガ数でも通話プランでも負けていますね……



割引サービスで比較


UQモバイル新プラン

家族割引・インターネット回線とのセット割引なし。学割のみ継続。

ワイモバイル新プラン

いずれの割引も継続。

やっぱり、家族割引は欲しいかも。この点ではワイモバイルが有利。ポケットWi-Fiでも家族割引が適用されるのが嬉しい。

オンラインサポートの使い勝手で比較


実は、地味ですが結構違いがあります。

オンラインでできること


UQモバイル・ワイモバイル共通

プラン変更、オプション追加・解除、料金・データ量確認、支払い方法変更、住所変更、SIMロック解除、MNP予約番号発番など

ワイモバイルのみ

解約、家族割引申し込み、おうち割申し込み、未払い料金の支払い、支払証明書郵送依頼など

実はこれ、ワイモバイルの方がオンラインでできることが多いんです!

なんと解約もできてしまいますし、ついつい口座にお金を入れ忘れて支払いが遅れてしまった場合に、My Y!mobileからクレジットカードで支払いができますし、家族割引・おうち割の申し込みまで。

ちょっとトップページが古いデザインではありますが、できることが多いのは助かります!

プラスアルファのサービスで比較


ワイモバイルとUQモバイルで、一番差を感じるのはここかもしれません。

UQモバイルは、ポイントやキャッシュバック的なキャンペーンがほとんどありません。

使っていて、「何かがもらえる」というポイ活民のポイント嗜好をくすぐる企画があまりないんです。

ここがとっても残念。

一方ワイモバイルは、Yahoo!サービスを利用するポイ活民には、超嬉しいお得がいっぱいです!

何かとPayPayがもらえる


契約後初期設定+エントリーでPayPayがもらえる、とか、ゲーム課金でPayPayがもらえる、とか、しょっちゅうキャンペーンをやってくれています。

もちろん無料ではないのですが、買い物や課金が楽しくなる恐ろしいキャンペーンです(^^;。

Yahoo!連携サービスでお得


ワイモバイルを契約して、Yahoo!IDと連携すると、

  • Enjoyパックに加入できる
  • Yahoo!プレミアム会費が無料
  • パケットマイレージ特典がある、など


さまざまなお得があります!

Yahoo!連携サービスの詳細についてはこちらからどうぞ! ⇓

https://www.ymobile.jp/service/?cat=ymobile

なお、Yahoo!プレミアムのサービスについては、結構古くからあるのでご存知の方が多いかと思いますが、

実は、Enjoyパックというオプションサービスがワイモバイルの「売り」のひとつです!

Enjoyパック|ヤフー連携サービス|サービス|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

月500円(税抜)かかるオプションではありますが、このサービスに加入していると、


なんと、500円以上のお得があります!私は毎月この特典を存分に利用しています!

まとめ


未定の部分がまだ多いのですが、1/30時点では、「プランのお得度」ではUQモバイルの勝ち。

ワイモバイルの新プランは目新しさがない。とはいえ、ポイ活民にはワイモバイルがまだまだ魅力的に映ります。

ワイモバイルの新プランに修正が入ることを想定すると、拙速でのりかえをしない方がいいかもしれません…

この記事は、随時更新します。

<ポイ活民向けのおまけ>


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