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(2/25追加情報あり)格安スマホの乱? ワイモバイルが大盤振る舞いでUQ新プラン追撃!

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GB追加、割引金額増額で大盤振る舞い

新料金プラン登場 シンプルS/M/L|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

★ワイモバイルの追加情報はこちら

senior-poikatsu.com


前回の記事はこちらです。追加更新するつもりでしたが、あまりにも追加が多いので別記事にしました。

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ワイモバイルが、予想を超えた修正プランを発表!


やっぱり来ました!ワイモバイルの追撃!

予想通り、シンプルM⇒15GB、シンプルL⇒25GBです。

それだけではありません!

なんと、「スマホベーシックプラン」では一律 -500円(税抜)だった、「家族割引(2台目から割引)」と「おうち割(SoftBank光・SoftBank Airとのセット割)」の割引金額を、

-1,080円(税抜)に増額したのです!

とすると、シンプルSでおうち割を利用すると、「ひとりでもおトク」(UQモバイル新プランのキャッチコピー)になっちゃうじゃないですか!

旧プランで2/17までに契約するとさらにおトク!


さらに、こんなキャンペーンも始めちゃいました。

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今なら3月までの料金が無料に!

https://www.ymobile.jp/store/sp/osusume/


「シンプルプラン+割引額増額」が2/18日サービス開始!となると、2/1~2/17までに新たに契約する人は激減しますよね。損だから。

それを避けるためか、この短期間に新規・他社からののりかえ(ソフトバンク含む)で契約した人には大サービス!

なんと、2月・3月の基本料金が無料になるそうですよ!

(基本料金だけなので、オプション料金や機種代金はかかります)



私たちシニアへの朗報も!


さらにさらに、こんなことも発表していましたよ!

www.softbank.jp


2/17までは、「かんたんスマホ」「かんたんスマホ2」を購入した場合のみ、「60歳以上国内通話無料」(つまり、「スーパーだれとでも定額」のオプション料1,000円が無料)でしたが、

2/18からは、機種にかかわらず、通話オプション「スーパーだれとでも定額(S)」の料金1,700円が、1,000引きの700円に!

つまり、これまでの「かんたんスマホで60歳以上国内通話無料」が、全機種に拡大されたと考えればわかりやすいですね!

無料ではなく1,000円引きになるわけですが、結果としては同じことらしいです。




ここから下は、前回記事の追加・修正になります。



新ブランドとどう違うの?


★新ブランドについてはこちらをチェック!

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さて、主要キャリアのブランドは、サービス内容によって以下のように分類されることになりました。

★大容量・フルサポートのブランド★

audocomoSoftBank(三大キャリア)+楽天モバイル


★小容量~中容量・ミドルサポートのブランド★

UQモバイルワイモバイル格安スマホ、本記事のテーマ)


★中容量・オンラインサポートのみのブランド★

ahamoSoftBank on LINEpovo(新ブランド)



なおdocomoには、もともと格安スマホというカテゴリーに属するサービスが存在しません。

それでは、新ブランドと既存格安スマホの大きな違いを列挙します。

  1. サポート体制
  2. 各種割引の有無
  3. 通話オプション


1.サポート体制

UQモバイル・ワイモバイルは、ショップ・コールセンター・オンライン(チャットやメール)で、契約や修理、使い方等のサポートを受けることが可能です。

一方、新ブランドの窓口はオンラインのみ。UQモバイル・ワイモバイルのコールセンターやショップに相談しても、受け付けてもらえない予定です。

2.各種割引の有無


UQモバイル・ワイモバイルは、WiMAX・SoftBank光・SoftBank Airとのセット割引や、家族割引が利用できます(UQの新プランは割引なし)。

新ブランドは、こういった割引は一切ない予定です。

光回線を契約していても、家族で契約しても、料金が変わることはありません。わかりやすくていいけど。

3.通話オプション

UQモバイルには、3種類の通話オプションがあります(60分/月まで無料、10分かけ放題、国内通話かけ放題)。

一方、新ブランドのpovoには、5分かけ放題と、国内通話かけ放題の2種類のみです。

ワイモバイルには、2種類の通話オプションがあります(10分かけ放題、国内通話かけ放題)。

一方、新ブランドのSoftBank on LINEには、最初から5分かけ放題が含まれています。別途1,000円追加すると、国内通話かけ放題になります。

非常におおざっぱですがこんな違いがありますよ。

さて、上記で3種類に分類しましたが、実際のところ、UQモバイル・ワイモバイルと、ahamoやpovo等の新ブランドとの最大の違いは、サポート体制と言っていいと思います。

ahamo・povo・SoftBank on LINEは、契約、修理依頼、その他問い合わせに至るまで、すべてをオンラインのみで受け付けします。

たぶんMNPや解約もオンラインでしょう。すでにワイモバイルは、オンラインでその2つの手続きが可能ですし。

対面で話をしながら契約したい方にとっては不便ですが、対面が苦手な方や、ショップに行く時間がない方にとっては、とても利便性の高い、コスパのいいブランドになります。


それではUQモバイル・ワイモバイルの新プランについて詳しく見てみましょう。

UQモバイルの新プランのポイントは?


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UQモバイル公式ホームページより

くりこしプラン新登場、だぞっ│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ



UQモバイルでは、「くりこしプラン」という名称で、2/1から新プランの受け付けが始まりました(実際に変更になるのは翌月から)。

ひとりでもおトク」がコンセプト。新ブランド同様、各種割引はありません

つまりKDDIは、格安スマホの UQモバイル・オンライン専用ブランド povo ともに、セット割引や家族割引といった割引制度から手を引く、ということになります。

一人だけの契約でも、複数の契約でも同料金なのは、不公平感がなくていいですよね!

そして、「データ容量」が一気に増量となり、しかもこれまで通り「余った分は繰り越し」が可能です!

ついに、ユーザー目線での「おトク」を実現しました!



1.データ容量の増加


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使えるデータ量が一気に増えました!

現在のUQモバイルのデータプランは、2019/10から開始した「スマホプラン」です。

それぞれのデータ容量と料金は、

  • スマホプランS:3GB(1,480円、通話オプションなし)
  • スマホプランR:10GB(2,480円、同)


となっています。これに「スマホプランV(20GB)」が加わる予定でしたが、新プラン開始によりなかったことに。

それでは、現行のスマホプランと、新プランとを比較してみましょう。

※下記は通話オプションをつけない料金。通話すると、20円/30秒 かかります。


スマホプランS:3GB(1,480円)

くりこしプランS:3GB(1,480円)(変更なし)



スマホプランR:10GB(2,480円)

くりこしプランM:15GB(2,480円)(GB増量)



(なし)

くりこしプランL:25GB(3,480円)(追加)



となっています。

最少容量のプランは3GBと変更はありませんが、

1つ上のプランは5GB増えて15GB

さらにその上に25GBのプランが追加されることになりました!

そして料金は変わらず。

これで3GBのプランも安くなってくれると嬉しかったのですが。

楽天モバイルの「1GBまでタダ」がすごく魅力的に見えてくる…



2.これまで通り繰り越しが可能


こちらの記事でも書きましたが、UQモバイルは、余ったデータの繰り越しが可能です。

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ですから、「くりこしプランS」で契約しても、2GBしか使わなければ、残り1GBは翌月に繰り越されます。

翌月は、基本データ量3GB+くりこしデータ量1GB=4GBまで使えることになります。

そして、くりこしたデータから先に消費されるので、全部使いきらないと、また基本データ量が残って、翌月に繰り越されるしくみです。

とってもユーザーフレンドリーだと思いませんか?

UQは契約データが無駄なく使えます! コスパが気になる方は要チェックですよ!



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UQモバイルの通話オプションは変更なし


冒頭にも書きましたが、UQモバイルには3種類の通話オプションがあり、データプランと自由に組み合わせることが可能です。

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60分の通話パックは結構便利ですよ!

くりこしプラン新登場、だぞっ│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ


  • 通話パック:60分/月まで無料(500円)
  • 10分かけ放題:10分/回まで無料(700円)
  • 国内通話かけ放題:24時間いつでも無料(1,700円)


この中から1つ選んでデータプランと組み合わせてもいいですし、通話オプションをつけないこともできます。

ほとんどSkypeとかLINE通話しか使わない、という方は、通話オプションをつけないでしょう。

通話オプションなしだと、通話料は従量制。30秒20円(税抜)となります。

そうすると、ユーザーは1,480円、2,480円、3,480円で利用できることになります。

これは安い。しかもセット割引や家族割引の対象外だから、損をした感じもないし。

やっぱりUQは、利用者に優しいですね!

この間スマホプランSに変更したばかりだけど、Mにして新プランに変えようかなー。

現在のUQユーザーはデメリットなしにプラン変更できるの?


FAQによると、現在スマホプランのユーザーは、特にデメリットなしに変更可能みたいです。


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スマホプランじゃない方は要注意

https://www.uqwimax.jp/mobile/newplan/?tbp_ptn=SetDefault&tbp_num=1&tbp_idx=1

まだ一つ前のプランを利用していて、料金内訳に、端末の割賦代金+マンスリー割(端末購入に伴う月々の割引)など、もろもろが入っている方は注意が必要です。

例)

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内訳がこんな風になっていませんか?


上図のように割賦支払金残「0カ月」となっている場合は問題ないと思いますが、そうでない場合は、マンスリー割が終了になってしまうので、端末の割賦支払金がそのまま上乗せされて、かえって月額料金が高くなる可能性があります。

詳しくは、コールセンターまたはチャットでお問い合わせしてみてくださいね。


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ワイモバイル新プランのポイントは?



UQモバイルに先立って、ワイモバイルも新プランを発表しました。名前は「シンプルプラン」。

しかし冒頭に書いたように、そのプランは、サービス開始日程発表と同時に内容が変更になりました!

www.softbank.jp


さて、どこがシンプルなのか、というと、「新規割」がないかららしいです。

「新規割」というのは、新規または他社からののりかえで契約(+PHSからの契約切り替え)の場合、加入月の翌月から6ヵ月間、基本料金が -700円になる、という現行の割引サービス。

この割引がなくなって、定額料金がずっと続くため、「シンプル」ということらしいです。

それでは、現行の「スマホベーシックプラン」と「シンプルプラン」を比較してみましょう(2/1発表バージョン)。

こちらも参考にしてくださいね!

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1.データプランと通話オプションを分割


下図は、2021/2/17まで提供の現行プランです。

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現行プランはデータ・通話コミコミ

https://www.ymobile.jp/plan/smartphone/


現在のワイモバイルの料金プランは、2019/10から開始した「スマホベーシックプラン」です。

それぞれのデータ容量と料金は下記のようになっています。

  • スマホベーシックプランS:3GB(2,680円、1回10分以内国内通話無料)
  • スマホベーシックプランM:10GB(3,680円、同)
  • スマホベーシックプランR:14GB(4,680円、同)

※「スマホベーシックプランR」は、2021年3月以降、データ容量は20GBに、月額基本使用料を4,480円に改定予定。

となっています。これが「シンプルプラン」なると、どのように変わるのでしょうか?


スマホベーシックプランS:3GB(2,680円、10分かけ放題込み)

シンプルS:3GB(1,980円、通話オプションなし)(データのみのプランに変更)



スマホベーシックプランM:10GB(3,680円、10分かけ放題込み)

シンプルM:15GB(2,980円、通話オプションなし)(GB増量、データのみのプランに変更)



スマホベーシックプランR:20GB(4,480円、10分かけ放題込み)⇐2021年3月より

シンプルL:25GB(3,780円、通話オプションなし)(GB増量、データのみのプランに変更)



となっています。ここまでですでに料金でUQに負けていますね…

2.10分かけ放題の通話オプションをプラスすると、料金変わらず


ワイモバイルの通話オプションは2種類です。別料金となりましたが、内容はこれまでと変更ありません。

  • だれとでも定額(国内通話1回10分以内無料):700円
  • スーパーだれとでも定額(S)(10分を超える国内通話も無料):1,700円


比較のため、各シンプルプランに、「だれとでも定額」を加えてみましょう。料金は?

★シンプルS★

1,980円+700=2,680円    

=スマホベーシックプランS(内容、料金ともに同じ)

★シンプルM★

2,980円+700=3,680円    

=スマホベーシックプランM(GB増量、料金は同じ)

★シンプルL★

3,780円+700=4,480円    

=スマホベーシックプランR(GB増量、料金は同じ)

ふむふむ。ただデータ容量が増えただけですね。M・Lプラン限定で。

3.割引額増額!の衝撃


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割引額が1,080円に!

https://www.ymobile.jp/sp/info202012/


家族割またはおうち割の割引額が、なんと1台あたり1,080円に増額!

やってくれましたね~

シンプルS+おうち割で、通話オプションなしだと、

1,980-1,080=900円

になります!

おうち割なら、「ひとりでもおトク」!

家族割引なら、「2人目からおトク」!

割引制度を廃したUQモバイルへの対抗だけではなく、楽天モバイルも意識して打ち出したのでしょうか。



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ワイモバイルはコミコミを廃止して通話オプションが独立


ワイモバイルは、現行のスマホベーシックプランに通話オプションが含まれています。

いちおう名前がついていて、「だれとでも定額」。

国内通話1回10分以内かけ放題。

10分を超えると、20円/30秒が課金されるので、10分経過すると自動的に電話を切るようなアプリもあるとか。

時間・回数無制限で通話をしたい場合は、月額1,000円で

「スーパーだれとでも定額」

というオプションに加入する必要があります。

(なにもオプションをつけないと、「だれとでも定額」が適用されます)。

しかし、新プランは、UQモバイルと同様、通話オプションが独立します。


  • だれとでも定額:10分/回まで無料(700円)
  • スーパーだれとでも定額(S):時間・回数無制限(1,700円)


この中から1つ選んでデータプランと組み合わせてもいいですし、通話オプションをつけないこともできます。

通話オプションなしだと、通話料は従量制。30秒20円(税抜)となります。

現在のワイモバイルユーザーはデメリットなしにプラン変更できるの?




ワイモバイルに訊いてみたところ、現在スマホベーシックプランのユーザーは、特にデメリットなしに変更可能みたいです。

しかし、これまでと異なるプラン形態になるので、マイワイモバイルからの変更は、混乱必至です。

UQモバイルと違って、まだFAQもありません。

同時に大きめのキャンペーン(2/17までの契約で3月まで基本料金無料60歳以上通話オプション割引)が始まっちゃいましたし……PHS終了したし……

同じオペレーターとして、コールセンターの方々に(ショップもですが)同情します。

とりあえず、2/18の前には詳細が公開されることを祈るばかりです。

  • 今の「スーパーだれとでも定額」はプラン変更後も引き継がれるの?
  • 60歳以上で「かんたんスマホ」のユーザーは、プラン変更するとどうなるの?
  • まだ新規割の割引中だけど、シンプルプランに変えると割引はなくなる?


早く答えが欲しい~


結局、UQモバイルとワイモバイル、どっちがお得なの?


さて、ここまでの結論でいうと、「くりこし」ができて料金が500円安いUQモバイルが絶対お得!というように感じますが、本当にそうでしょうか。

私は両方とも利用しているのですが…

お得!と感じるのは、ワイモバイルの方なんです。

それは、印象操作なのかもしれませんが…くりこしできないのに…

プランの使い勝手で比較


くりこしができたり、データ量が多かったり、60分まで無料の通話オプションがあったりと、プランの使い勝手が良いのはUQモバイルです。

期間限定の割引も、早々にやめたので料金のしくみがわかりやすいですし。

「60分まで無料」という、ガラケーのころに存在していた通話オプションも、いまだ健在です。

これは月1回だけ長電話するような場合に便利ですよね!

一方、ワイモバイルの方は、やっと通話オプションとデータプランが別々になりました。

「新規割」という期間限定割引も、同時終了。

プランの使い勝手では、ここにきてようやくUQモバイルに追いついた、という状態です。

★Sプラン★

UQモバイル ワイモバイル
データプラン くりこしプランS シンプルS
データ容量 3GB 3GB
データ繰越 可能 不可
通話オプションなし 1,480 1,980
データ+通話 1,980 2,180 3,180 2,680 3,680

※UQモバイル通話オプション:60分無料、10分かけ放題、かけ放題
※ワイモバイル通話オプション:だれとでも定額(10分かけ放題)、スーパーだれとでも定額(S)(かけ放題)

★Mプラン★

UQモバイル ワイモバイル
データプラン くりこしプランM シンプルM
データ容量 15GB 15GB
データ繰越 可能 不可
通話オプションなし 2,480 2,980
データ+通話 2,980 3,180 4,180 3,680 4,680



★Lプラン★

UQモバイル ワイモバイル
データプラン くりこしプランL シンプルL
データ容量 25GB 25GB
データ繰越 可能 不可
通話オプションなし 3,480 3,780
データ+通話 3,980 4,180 5,180 4,480 5,480


となっています。

割引サービスで比較


UQモバイル ワイモバイル
基本料金の割引 なし おうち割・家族割引
割引額 -1,080
割引適用後 S 1,480 M 2,480 L 3,480 S 900 M 1,900 L 2,700
その他割引 学割 学割・60歳以上通話オプション割引



やっぱり、家族割引は欲しいかも。この点ではワイモバイルが有利


ワイモバイルはオンラインストアがお得!





実はUQモバイルは5G対象外?


ワイモバイルは、新プランも、現行のスマホベーシックプランも、4G・5Gに対応すると明言しているのですが、

もしかして、UQモバイルは現行プランも新プランも、5G非対応なのでしょうか。

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これって5Gが使えないってこと?

https://www.uqwimax.jp/mobile/newplan/

ちょっと気になります。

ワイモバイルは、2月下旬以降(2月は下旬が少ないのに…)に5G対応のiPhone 12を発売するそうですし。

まあ、5Gはエリアが限られるでしょうし、不要といえば不要なので、そのために料金がUQより高いのならUQのほうがいいかも。



その他(新プランとは無関係ですが)


実は、ワイモバイルとUQモバイル、地味ですが結構違いがあります。

オンラインでできることが違う


UQモバイル・ワイモバイル共通

プラン変更、オプション追加・解除、料金・データ量確認、支払い方法変更、住所変更、SIMロック解除、MNP予約番号発番など

ワイモバイルのみ

解約、家族割引申し込み、おうち割申し込み、未払い料金の支払い、支払証明書郵送依頼など

実はこれ、ワイモバイルの方がオンラインでできることが多いんです!

なんと解約もできてしまいますし、ついつい口座にお金を入れ忘れて支払いが遅れてしまった場合に、My Y!mobileからクレジットカードで支払いができますし、家族割引・おうち割の申し込みまで。

ちょっとトップページが古いデザインではありますが、できることが多いのは助かります!

でもコールセンターのサポートはUQの勝ち?


実は、UQモバイルは、電話サポートの受付時間がワイモバイルより長い(9:00ー20:00)んですよね…通話料無料だし。

ワイモバイルは、原則有料(151は無料という噂も)。受付時間も短い(10:00ー19:00)。

非常にちょっとした違いではありますが、UQの地味なサービス精神が見えてきますよね。


割引はなくてもやっぱり便利で安い!UQWiMAXはこちらから!




プラスアルファのサービスが違う


ワイモバイルとUQモバイルで、一番差を感じるのはここかもしれません。

UQモバイルは、ポイントやキャッシュバック的なキャンペーンがほとんどありません。

使っていて、「何かがもらえる」というポイ活民のポイント嗜好をくすぐる企画があまりないんです。

ここがとっても残念。

一方ワイモバイルは、Yahoo!サービスを利用するポイ活民には、超嬉しいお得がいっぱいです!

★何かとPayPayがもらえる★
契約後初期設定+エントリーでPayPayがもらえる、とか、ゲーム課金でPayPayがもらえる、とか、しょっちゅうキャンペーンをやってくれています。

もちろん無料ではないのですが、買い物や課金が楽しくなる恐ろしいキャンペーンです(^^;。

★Yahoo!連携サービスでお得★
ワイモバイルを契約して、Yahoo!IDと連携すると、

  • Enjoyパックに加入できる
  • Yahoo!プレミアム会費が無料
  • パケットマイレージ特典がある、など


さまざまなお得があります!

Yahoo!連携サービスの詳細についてはこちらからどうぞ! ⇓

https://www.ymobile.jp/service/?cat=ymobile

なお、Yahoo!プレミアムのサービスについては、結構古くからあるのでご存知の方が多いかと思いますが、

実は、Enjoyパックというオプションサービスがワイモバイルの「売り」のひとつです!

Enjoyパック|ヤフー連携サービス|サービス|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

月500円(税抜)かかるオプションではありますが、このサービスに加入していると、


なんと、500円以上のお得があります!私は毎月この特典を存分に利用しています!

まとめ


結局、プランのどの部分を重視するかによって、選択するキャリアが変わるのではないでしょうか。

ワイモバイルの新プランは基本料金が500円高いし、通話オプションが2種類しかない。でも割引がある。

一方、UQモバイルは基本料金が安い上、データくりこしができる。500円の通話オプションが便利。でも割引はなし。

UQの方がシンプル。むしろ「シンプルプラン」にふさわしい。

セットでなくても、ひとりでもおトク!

とはいえ、ポイ活民にはワイモバイルがまだまだ魅力的に映ります。

※この記事は、随時更新します。たぶん。

<ポイ活民向けのおまけ>


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